エム・シー通商株式会社

経済産業省は画期的な技術やノウハウを有する企業を「特定新規事業者」として認定し支援。弊社はリサイクルトナー業界の中で唯一の認定企業として選ばれています。OA事業のトナーカートリッジの分野でリサイクル品の普及と一事業としてしっかり成り立つことで新たな雇用確保にも貢献しております。

●太田工場/ 物流センター
1998年~
●東北工場
2000年~
●東京本社工場(八千代)
/ 物流センター
2005年~
●東北物流センター
2008年~

全国3拠点プラス大分提携工場で生産、出荷、回収を行いモノの移動距離を短くすることでCO2削減。
モノづくりは人づくりという考えのもとお客様視点での人づくり、モノづくりに力を注いできました。当社の製品は、人を考え、人とつながり、人に愛着を感じていただけるモノづくりを基軸に先進的な技術開発で新たな価値を提供し続けます。

  • ・1%の不具合率でもお客様にとっては100%の不具合。悪いものは次工程でおこさない。
    ・不具合本数や内容は必ず品質担当者より本人に伝え対策や周知徹底を行なっております。
    ・作業者は皆悔しがり品質担当者と密に対策を取りながら不具合を出したくないといった強い意識で取り組んでおります。

  • ・1秒の削減をバカにしない。
    ・ムダ、ムリ、ムラを排除することで工数を削減する。「どうしたら早く安定して作れるか」その上で生産に必要な治工具等作成し作業場の見直し作業者の意見等を合わせて工数削減に努めております。

  • ・地区の催し物、夏祭等への協賛金の出費及び参加
    ・保育園の催し物(運動会等)の際、駐車場の貸出
    ・特別支援学校への寄贈
    ・毎朝工場周辺地域の清掃
    を行っております。

  • ・不具合を無くすこと。
    ・工場内作業工程上の不具合を無くすこと。
    ・お客様ご使用途中での不具合を無くすこと。
    ・自分が使うものとして取り扱っております。

  • ・ISO 14001/9001認証取得 E&Qマーク取得することで環境管理基準を達成しております。集塵機の始業及び月次点検を行い外気へのトナー飛散防止に努めております。
    ・廃棄物を出来るだけ出さない。使用できる部材は品質を第一に考えた上で出来るだけ再利用しております。

  • ・毎月スカイプ会議や管理責任者間による情報交換会を行い、各工場の改善内容や困っていることを議題にあげ話し合い工場間の連携をとっております。

東北に工場を持ち被災もしました弊社だからこそ、もっと被災地のお役に立ちたい。その思いから生まれ、被災地復興支援も出来ることから取組み始めました。
MCTトナーの排出権(国内クレジット)でお客様がレーザープリンターご使用時に排出されるCO2をオフセットいたします。
弊社の取り扱う排出権は東北被災地の企業によるCO2削減プロジェクトで削減できましたCO2を国内クレジット制度で購入しております。

カーボンオフセット証明書

  • 「純正品は値段が高い。
    でもリサイクル品はトラブルが心配」
    「純正品と競争出来る強力な商品がない。」
  • 「純正品と競争できる商品・サービスを」

【エム・シー・ブル ーオーシャン・シフト】

「MSV・MCPプレミアムトナーカートリッジ」リリース
従来品(純正品 汎用品 一般リサイクル品)の弱点を克服。
品質を維持してコスト削減を実現します。(商標登録商品)
「MCTレンタルプリンターサービス」スタート
プリンターは購入からレンタルへ。
コピー機(複合機)との併用でさらなる印刷コスト削減を実現。
「 MCT技術サポート」開始
プリンター点検 清掃を無償で行います。

弊社の事業は環境保護と資源の有効利用を目的としたリユース事業。
リユース事業から持続可能な開発目標(SDGs)を支援して行くことが決まりました。

MCTトナーで取組める「SDGs」


  • 東北地方の省エネ
    プロジェクトによる排出権
    (技術向上から高いレベルの
    経済生産性を達成)

  • 資源の有効利用

  • 環境保全
    CO2排出量削減
    (リサイクルトナー1本当たり
    CO2排出量を約3.4kg削減)

  • AJCR 正会員として
    加盟企業との協力のもと
    リサイクルトナーの
    普及に貢献

SDGs 推進私募債を発行

独立行政法人国際協力機構が目指す
「世界の人びとのためのJICA基金」へ寄付。

経営革新や経営基盤の強化に取り組んでいる企業、特徴ある優れた活動実績をあげている中小企業を表彰。

やり方は時代や環境の変化に
合わせてどんどん変えていく。

変わらないものは、
リサイクルで未来を創造すること。

これらを通じてサステナブルな
社会の実現に貢献し
結果として当社にも利益が生まれ、
成長する。

このスパイラルを回し続けることが
当社の価値創造ストーリーです。

価値創造ストーリー 一覧パンフはこちら

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